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昔の姿に戻ってみました。懐かしい人も新しい人もこんにちわ。(2012/02/18)
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SKIMMER Japan Tour 2012 ライブレポ
2012 / 02 / 19 ( Sun )

SKIMMER.jpg
2012.02.15 Skimmer / Jack Nicholsons / Local Industry / theSecondBags / Firstday / The Checkmates @ 仙台 Bar Take

東北一人旅の最中にSKIMMERの来日ライブが仙台であると聞いて単独潜入。
会場は、bar takeという所謂バー。ギュウギュウに入ってもキャパ60人って感じか。
こんな小さな会場で、SKIMMERが見れるっていう事に驚き。
だって、仮にもUKのポップパンク界を代表するバンドが、バーでライブ!すげえ!

とはいうものの、SKIMMERってあんまり良く知らない。
多分家を探せばCDは数枚ある気はするが、あんまりちゃんと聴いてないぜ。
先に結論言うと、このバンドをちゃんと聴いてなかった事に後悔するくらいの良いバンドだった!

対バンもみんな素晴らしく、とても楽しいライブだった。
全バンド初見かつ、初めて知ったバンドだったけど、みんなポップでカッコいいバンドばっかりだった。
PAが良いのか非常に聴き易くって、楽しいライブだった。

特にっていうと憚られるが、theSecondBagsすげえ。秋田と仙台のメンバーによるポップパンク。
色んな楽器や鳴り物でファンシーな仕上がり。
こんなバンドがいたのか、っていう衝撃。
だって普通にドンキホーテで売ってそうな黄色いトリが変な音ならしたり。
あと、バナナエレクターズのカバーもやってたな!

さて、スキマー!
狭いステージで、なんどもギターとベースが接触しそうになりながらのステージ。
ポップなメロディと、ハーモニー。
あの綺麗なハイトーンボイスが、オッサン4人組から次々と繰り出されていく。
なんとなく青臭いメロディと多めのハーモニー。
繰り返すが歌ってるのも、弾いてるのもオッサン。カッコいい!

まったく知らない土地で、ふらりとライブ行くのも楽しいね。
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Suzy & Los Quattro Japan Tour 2012 ライブレポ
2012 / 02 / 19 ( Sun )
suzy2012.jpg
2012.01.14 Suzy & Los Quattro / The Gimmies / Clandestine / The Novice / Boys Order @ 新宿redcloth

今やスペインが誇るガールズポップパンクの旗手、Suzy & Los Quattroの三度目の来日公演にGO!
最初の来日の時にも参戦した。素晴らしくポップで、クールなバンドだ。
新しいアルバムHANKを引っ提げ、そしてスージーとBBの結婚後の初来日だ。
なんとスージーはスペインで弁護士(著作権周辺が専門らしい)してて、BBは音楽大好きなオッサン!
オッサンちょう良い奴らしく、実はソングライティングも上手だったようだ。曲が実にポップ!
しかしまあ、弁護士とヒモ→スペインでも有名な女性Voポップパンクバンドのボーカルとベース(作曲)に、そして夫婦に。
おめでとうございます。お熱い事で。

で、今回のライブは対バンも最高だったわけだが、ライブレポを抱え込んでいたため、若干忘れた。
Boys Orderは、今回の来日の企画主でもあるチヒロイザドラ嬢を要するガールズパンク。元プラムバス、元レディオシャンハイ。
タイトでカッコいい音と、何言ってるんだか聞き取れない裏声MCが特徴。ブータン国王もいる。
The Noviceは外人含む三人組。枠にとらわれないアグレッシブなグッドバンド!
Clandestineは人気あるみたいだね。なんか、線の細いイケメン。
The Gimmiesは言わずと知れた日本ラモーンパンクの代表格。タイトでポップな演奏に酔いしれる。

なによりも、感動的なのはスージー達御一行が、ずっとフロアで他のバンドの演奏をノリノリで見てた事。
結構、外タレの中では一切出てこないバンドもいる。まあ別にいいけど、ここまでちゃんとフロアにいるとホントに音楽が好きなんだなーって思う。
そういう意味でも凄い良いバンドだ。スージーちっちゃいな。ステージにいると気がつかないが。

スージーは、どちらかというと最近の楽曲中心。
でも、前に来た時より演奏がタイトで、ステージ上から情熱が迸ってくる。
新ドラムのリズムもタイトで、新ギターもメリハリ利いてて良い!
全力で踊り、歌うスージー。なんて、ポップで(最近の曲は)なんてロックなんだろう。
サービス精神wも旺盛で、スカートちらちらめくったり、多分Onepercentersオサム氏の頭をスカートの中につっこんだり、ステージからダイブしたり!
全曲通して感じたのは、ほんとにこの人たちは楽しんでやってるんだろうなーって事。
最高のバンドって事!

ラストは確か日本でのライブの大定番曲Lipstick to Japanで〆。
ロックンロールな夜だった!!

↓別の会場での様子を。Lipstick to Japanです。
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The ピーズ 晩秋シリーズ2011 ライブレポ
2012 / 02 / 18 ( Sat )
pees.jpg
2011.11.23 The ピーズ / Junior @ 清水JAMJAMJAM

抱え込みライブレポート。記録のため欠かさずライブレポはつける、という自分ノルマのため投稿。
正直、The ピーズ > B'z だ。何回も言わせるんじゃねー。

この日は、ピーズのライブのため、清水JAMJAMJAMへ。
非常に残念なことに、今年の年末を持ってこのライブハウスは閉鎖となる。
ビル老朽化により立て直すため、追い出される格好。
致し方ない、が勿体ない。非常に良いハコだった。
ひんまがったハコだったが、音もよく、何回も楽しませてもらった。
オーナー氏の新天地での活躍と、清水パンクシーンの生存をお祈りする。

一番手は、JUNIOR。
バグパイプやホイッスル、アコーディオンなどのメンバーを含むアイリッシュSTYLE!!
キラキラした音と、妙に完成度の高い楽曲。
地元にこんなバンドいたんだー!って思ったら、東京のバンドで、しかも結構知名度高いバンドらしい。
だよなー。趣味でやってる完成度じゃないもん。
(個人的には、職業パンクバンドよりも、サラリーマンのバンドのが好きなんですが)
そして、ボーカル若く見えて、オッサン。
楽しい曲調も相まって、楽しい時間だった。ファン多かった。

で、真打はTheピーズ!
ベースはる、ギターあびさん、ドラムは佐藤シンイチロウ先輩(ピロウズ)。
生で見れたのは嬉しいんだが、ほとんど知ってる曲やらんw
まあ、バンドは刻一刻と進化し、熱心なファンもきっちりとついて行っている。
俺はというと、彼らのグレイティストヒット1、2(ただのファースト&セカンドアルバム)が一番好き。
これでは話にならないらしい。
俺が見たかったのは「デブジャージ」「肉のうた」「Yeah!」「カラーゲ」「便所モンキー」「良い子になんかなるな」「シニタイヤツハシネ」など。
でも、確かにいまのバンドの路線とは若干違う。
残念!!
実際にやったのは「実験四号」だけ。(ひょっとして線香花火大会やったかも)
まあ、ピーズの大名曲が聴けただけ嬉しいが。

そんなかんなで、行く前とは打って変わって、微妙なテンションで帰宅。
ま、ライブはかっこよかったんだけど、なんかなーって感じで。。。

いつか、昔の曲だけをやる会に行きたい。
(このちょっと後に、東京でのライブで「カラーゲ」演奏したと、千秋がツイートしてた。行きてえ!)

ちなみに、「カラーゲ」はご想像の通り「唐揚げ」の歌で、どおしても喰いたかった唐揚げが、便所に行ってる間に食われてたって歌(苦笑
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The Muffs Japan Tour 2011 ライブレポート
2011 / 11 / 21 ( Mon )
muffs.jpg

The Muffs Japan Tour
2011.11.5. The Muffs / Water Closet / the Weekpoints / What-A-Night's / You Got A Radio! / Elmoc @ 下北沢シェルター
2011.11.6. The Muffs / 磯部正文BAND @ 新宿LOFT

マフスとの出会いはかれこれ10年以上前。
多分、今ほどパンクにとらわれずに、色んな音楽を聴いてた頃。
グリーンデイと同じ、Reprise Recordsから音源出してたり、ロブ・キャバロがプロデュースしてるのも気になったが、一番の関心は楽曲の完成度の高さと、度肝

を抜くキムのシャウトだった。。。
長年マフスは聴いてきたが、見る機会もなく、彼らの活動も細る中、もう機会はないと諦めていた。
そんな矢先、なんと来日公演!行くしかない、ということで、追加公演まで含めて土・日での2daysに強行参戦!!

下北沢シェルターは、持ち前の狭い会場で、元々WCの15周年ライブにマフスを突っ込んだため、客層もマフスマフスしておらず、シーンのライブにマフスが来る

というような、大変心地良いものだった。
Elmocの最後1曲からの参加、近年彗星のように現れたエルモック見逃したのは痛かったw
但し、Weekpointsは予想外のカッコよさ。WCも10年振りに見たが、相変わらずのカッコよさだった。
昔の曲をもっとやってくれると良かったんだが、、、
マフスに対抗して、アスカさんボーカルの曲を多く演奏。「アスカ祭りやー」との暖かいヤジ。。。

ロフト公演は一転、マフスの来日公演!って感じ。
磯部氏は完全に、所謂前座扱い(シェルターのWC以下のバンドは、所謂対バンって言葉のほうが適切だと思う)
女の子が多かった気がする。
2日続けてきてる人も結構いた気がする。

マフスは、2日ともお馴染みの3人で登場。
印象:デカイ、老けた、懐かしいw
いや、2日とも行って良かった。半分くらいは被っていないセットリスト。
シェルターでは、比較的定番曲で固め、ロフトでは新曲も交えて。
特に、シェルターでしかやっていない曲(Crush Meなど)や、ロフトでしかやっていない曲(End It Allなど)が聴けて良かった!

MCは何言ってるのかよく分からなかったけど(私の英語力の拙さ故)
1stからのLucky Guyや、2ndからは沢山の名曲達(Agony, Oh Nina, Sad Tomorrow, Red Eyed Troll, End It All, Just A Game)、3rdからも何曲か(Crush me,

That Awful Man, I'm A Dick)など、初期の曲もかなり多く、正直初期マフスを好んで聴いていた私には嬉しいセットリストだった。
キムのシャウトも健在で、会場は大興奮。
Red Eyed Trollで途中で完全静止し、MCの後に再開するの×2や、キムのダンスなどは連日同じような感じだったけど、関係ない。
前回来日時に見せた、マイクでフェラチオのパフォーマンスは見たかったが関係ない。I Need A Face聴きたかったが関係ない(やってないよな、多分)。
何より、凄い楽しそうに歌うキムに、酔いしれる。そんな夜だった。

アンコールは、2日ともにJust A Gameのキム弾き語りからの展開。
もう少し欲しい!って所で終わり。あ、結構な曲数やってくれてるんだけどね。
来年アルバム出したら、また来る!ってキムのMCを信じて待とう。

ファン層が若干年齢高めだったけど、みんな最高に楽しめた夜だったんじゃないか。
みなさん、お疲れ様です。
年をとっても、あんなに楽しそうにライブしてるマフスを見習って、頑張りたい。そんな最高のライブだった。
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The ピーズが清水にやってくる!やぁやぁやぁ!
2011 / 11 / 21 ( Mon )

Theピーズが10/23(祝)に清水JAMJAMJAMにやってくる!
どれだけの人がこのバンドをご存じだろう。
B'zじゃねー。Theピーズだ!!
正直B'zの2億倍くらいカッコいい!知名度は2億分の1くらいだが、、、
1980年代から、しぶとく活動を継続し、東芝EMIからのリリースにも関わらず、セールスは泣かず飛ばず。
根強いファンに支えられ、今に至る。同じように不遇でも音楽続けてた怒髪天は何故かブレイク。ピーズはピーズだからいいんだ。

多くのロックバンドやパンクバンドが、ルーツのひとつに挙げる日本語ロックの金字塔。
思い出補正が入ってるブルーハーツに勝るとも劣らない、そのクオリティは泣ける。

知らない人は是非知ってほしい!
知ってる人は是非ライブ行きましょう!
って、今回初めてライブ行く私が言う事ではないですが。楽しんできます!

名曲「実験4号」


若かりし頃のTheピーズ「Yeah!」
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