FC2ブログ

昔の姿に戻ってみました。懐かしい人も新しい人もこんにちわ。(2012/02/18)
twitter Account : @yookie_ramone

yookie_ramoneをフォローしましょう
スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | page top↑
佐藤優氏の有罪判決に断固抗議する
2009 / 07 / 02 ( Thu )
外務省関連の国際機関「支援委員会」に対する背任などの罪に問われた同省元主任分析官、佐藤優(まさる)被告(49)=起訴休職中=の上告審で、最高裁第3小法廷(那須弘平裁判長)は、佐藤被告側の上告を棄却する決定をした。懲役2年6月、執行猶予4年の1、2審有罪判決が確定する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090701-00000594-san-soci

所謂「ムネオハウス」問題などで知られる鈴木宗男氏(刑事被告人・最高裁上告中、衆議院議員)関連の騒動にて2002年5月背任と偽計業務妨害容疑で起訴。
事件の詳細などは、ここ読んでくれてる人がいたとしても興味ないだろうから、割愛。
佐藤氏は現在作家として活躍しており、著書多数。
あまりに多すぎて、どうやって書いてるのか不思議なほど。内容の重複等があるため、お勧め書籍を紹介する。
①「国家の罠」(新潮社) 自身の逮捕~拘留中のやりとりなど、外務省や検察とのやりとりを克明に綴った話題作。当該著作にて、「国策捜査」という概念を確立した。
②「自壊する帝国」(新潮社) 外交官として、ソ連崩壊時の状況などを綴ったノンフィクション。単純に外交官の仕事の疑似体験や、歴史的事実の背景などが分かり面白い。
上記2冊が基本。あとはおまけ。その他、鈴木宗男氏との共著「反省」(アスコム)や、鈴木宗男氏の「汚名」(講談社)なども面白い。

○本当に鈴木宗男事件はなにを生み出したのか。
鈴木・佐藤両氏を100%信頼するわけではないが、極めて優秀で熱意ある対ロシア専門の外交官と、やや乱暴だが唯一の外交族といわれた与党有力政治家で、北方領土交渉をはじめ真剣に外交案件に取り組んできた人間を追い落とし、日本の国益は向上したのか。
その後、エリツィン大統領の葬儀にG8国の中で唯一閣僚を派遣せず(不手際)、当然北方領土は帰ってこず、ロシアに漁船が拿捕され。。。
疑惑のデパート発言で人気を得た辻本清美は、国家予算をちょろまかし。お前が疑惑のデパートでしたとさ。
○国策捜査は必要なのか
鈴木宗男・佐藤優両氏のほか、堀江貴文、小沢一郎の政策秘書、植草教授、村上労相、田中森一、、、(どこまで国策捜査で、どこまでがただの犯罪者かは不明。特に手鏡。)
時代のケジメをつけるため、世論(くそマスコミ)に後押しされて、あんまり悪いことしてない人を逮捕してどうする?正義はどこにあるの?結局誰の利益になってるの?
もっと悪いことしている人は、まったく捕まらず。。。
なぜ、起訴された人は99%有罪なの?逮捕ありき、その後はゴリ押しで証拠捏造や証言強制(鈴木宗男氏の秘書を殺したのは誰?)などで辻褄を合わせるなんてあり?
ただ、マスコミにケツを掻かれてるだけの、クソ検察は不要です。もっとまともな仕事してください。
組織守りと蓄財、利権まみれの外務省も不要です。外交をしてください。
ちなみに、空気読めないアホ自民党(少し世論を甘く見すぎです。本格的な構造改革をしなければ、日本は壊疽してしまいます)も、与党に固執するキモ公明党(政教分離の原則は?)も、反対だけのクソ民主党(あなた達のバックは誰ですか?で、あなた達は何がしたいのですか?反対?粗探し?政権政党の資格なし)も、話にならないその他野党(政府転覆を語る蟹工船から、朝鮮の手先までクソばかり)も、どれもクソ過ぎて投票困ります。希望もなにもあったもんじゃない。
どうやって、明るい未来を作っていくのか、よく考えなければいけない。そう思った一日でした。
とても日本国には頼れない。自分で幸せを守っていくしかないのか。そう思わせるかわいそうな国家日本の将来はあるのでしょうか。そりゃ、少子化です。希望がないのですから。
(ちなみに、私は右でも左でもなく私です。ただ、右的な意味ではなく愛国主義者です。そして、左的な意味ではなく革新的でありたいです。)

長文で、わけの分からない文章ごめんなさい。
スポンサーサイト
真面目なお話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。