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昔の姿に戻ってみました。懐かしい人も新しい人もこんにちわ。(2012/02/18)
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The Kobanes Japan Tour @ 武蔵境STATTO
2009 / 09 / 27 ( Sun )
kobanes
2009.9.26. "ATACK THE RAMONE PUNK" The Kobanes(from USA) / The Headbangers / 早朝ピストンズ(広島) / The Havanas / The Cummings / Idaho Rainys @ 武蔵境STATTO

行ってきましたコバーンズ来日。
東京都内だけど23区以外のライブって初めてかも。土日高速1,000円(実際には1,750円)に乗り込みいざ東京へ。
武蔵境に着くと、駅前でサンバカーニバルやってて、時間もあったので見学。
ICUや東京外語大なんかの人たちが踊ってました。特にICUは、楽器部隊が全員道の両側にずらっと並んでしゃがみ、道の真ん中を踊り手さんたちが踊りつくしてました。
人数が異様に多くて大迫力でした。出来れば、市民も飛び入りででも踊れるようにすると、なお楽しそう。踊りたくなりました。
あと、カメラ構えてるオジサマ達の目がいやらしかったですw

で、武蔵野STATTOへ。
行ってみると、実に小さいハコでとても好感湧きます。
十坪にも満たないフロアの一角にハコ馬の高さのステージがせり出して、なんともいえない場末感。これぞパンクロック。音もよく、非常に良いハコ。機会があれば、また来たい。

ライブが始まると、IDAHO RANYS/THE CUMMINGS/THE HAVANASと、直系からやや捻くれまで勢いのあるラモーンパンク3連発。カッコイイっす。

そして、広島の雄、早朝ピストンズ登場。(今回の企画の主催者NassRamoneさんのバンド)
予想以上にキレのあるドラムが引っ張るタイト演奏、圧巻のスピード感、漢臭さ満開の圧倒的な日本語ラモーンパンクです。。。
8年くらい前から、CD聴いて大好きで、是非見てみたいと思ってただけに大満足です。
ただ、初期のアルバムの曲が一曲もなかったのは残念。アルバム「生きて死んでいくために」が一番大好きだったから。。。
但し、後半の「人道外」~「日本人」の流れなんかは大興奮。日本人の誇りだぜ!

で、次はHeadbangersかと思ってたら、デカイ外人さんが。。。
The Kobanesの登場。
迫力のロックンロールです、ポップさがありながらも、押し寄せるギラギラしたロケンロー。
BeatnikTermitesほど甘くないけど、その分迫力積んでます、みたいな。
MCは相変わらず英語は通じないため、「I Love Japanese Girl」って書いたあるTシャツ見せてみたり、「ま*こ」発言など、下世話。
アンコールでは、オリジナル1曲の後、「Have you ever seen the rain」の大合唱で〆。
正直あんまり聞き込んでいないバンドだったけどカッコよかったです。

最後にThe Headbangersがやって、一番盛り上がって、終わり。
洗練されたRamone Punkを見せつけてくれました。

しかし、最近久しぶりにパンクづいてますが、アウェーはつらいですな。(あんま気にせず、一人でアウェーのライブに乗り込むんですけどね)
というよりも、最近はどこのシーンにも顔を出してないんで、常にアウェーなんですが、、、
静岡に帰るのも辛いです。眠い眠い。そして、武蔵境は北にありすぎて、東名高速へのアクセスが悪い。。。
前回のTeenageBottlerocketの時は、静岡ICの20分前の富士川SAで仮眠という失態(あと少しでつくのに頑張りきれず)をさらしましたが、今回は眠いながらも2時頃自宅到着。風呂に入って即就寝。そして、耳鳴りが。。。歳だな。。。

次回は、Queers/Parasitesです。
こうライブが続くとスケジュールと体力的に辛いです。怒ってる人がいます。一年で2番目に仕事忙しい時期なんで、死にそうですが、パンクロックを栄養に頑張ります。

↓こちらは早朝ピストンズ!
so-cho-pistons
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